丸文字(まるもじ)
手書き文字のうち、角を丸くした書体である。「ルンルン文字」「ネコ字」「まんが字(マンガ字)」「丸字」「ブリッ子文字(ぶりっ子文字)」とも呼ばれる。一般的には手書き文字の書体とされ、丸ゴシック体とは異なる。通常の日本語の文章は、文字の特徴から角ばった箇所が目に付きやすく、文字や文章の印象が硬くなることを回避するために、1970年代から1980年代に女子小中高生の間で広く用いられていた。 現在でも手書きの際に丸文字が使われることも多い。
手書き文字のうち、角を丸くした書体である。「ルンルン文字」「ネコ字」「まんが字(マンガ字)」「丸字」「ブリッ子文字(ぶりっ子文字)」とも呼ばれる。一般的には手書き文字の書体とされ、丸ゴシック体とは異なる。通常の日本語の文章は、文字の特徴から角ばった箇所が目に付きやすく、文字や文章の印象が硬くなることを回避するために、1970年代から1980年代に女子小中高生の間で広く用いられていた。 現在でも手書きの際に丸文字が使われることも多い。